今回は、幼児部が楽しんでいる遊びを紹介します!
昨年度の3月頃に、「サーカスをしたい」というお子さんの声から、
「みんなの前ですごいことをたくさん披露したいよね」
「じゃあ、わいわいあそぼうデーでやったらいいんじゃない?」
と話が広がり、ひかり組(5歳児)が中心となって7月19日のわいわいあそぼうデーでサーカスをすることになりました。
サーカスの絵本やパンフレット、動画を見て、サーカスについて調べました。
「猛獣も出てくるんだね」
「赤い鼻を付けたピエロもいるよ」
「サーカス団の人も準備や片付けをするんだね」

調べたことをもとに、ピエロやライオンへの変身道具、国旗などを自分たちで作っています。
「2人で協力してやろう」


「世界中にはこんなにたくさんの国があるんだね」

チケットが必要だと考えて、お客さんとなる年下の友だちの分のチケットや、売り場を作るお子さんもいました。

得意なことを披露するために、練習も頑張っています。



実際に生の大道芸に触れてほしいという思いから、大道芸人さんを園にお呼びして、ジャグリングを中心としたパフォーマンスを見せてもらう機会も作りました。

ひかり組は、最後に体験もさせてもらいました。

パフォーマンスを見て、
「サーカスでジャグリングをやりたい」
「皿回しをしたい」
「こども園には道具がないけどどうする?」
「じゃあ作ればいいよ」
と話したり、
必要な材料を自分たちで考え、園の教材庫や家庭から持ってきて、作り始めています。
体験で教えてもらった、ボールを使ったパフォーマンスをしたいと話すお子さんもいます。

実際に見て、体験することの大切さを感じます。
子どもたちが主体となって準備しているサーカス♪
これからどのようになっていくのか、楽しみにしていてくださいね(^^)/
たぬきん☽