12月3日に第3アドベント礼拝を行い、3本目のアドベントクランツに火が灯りました


13日は、いよいよクリスマス礼拝です。現在は、3つのグループに分かれてクリスマスページェントを行っています。それぞれのページェントの様子をお伝えします。
第1部 こひつじグループ(0,1,2歳児)
ページェントで歌う讃美歌を覚え、ピアノの音色が響くと、可愛らしい歌声が聴こえてきます。ぶどう組の子どもたち中心に、星や天使、羊になりきっていました。保護者の方や職員も一緒に、楽しい時間を過ごせることを願います。


第2部 ほしぞらグループ(3,4歳児)

ほしぞらグループは、にじ組がやってみたい役を自分たちで選び演じています。友だちと一緒に演じる楽しさを十分に感じながら、初めてのセリフにドキドキしたり、恥ずかしくなったりしながらも、頑張る姿が見られています。緊張するお子さんもいるかもしれませんが、お家の方に温かく見守っていただけたら嬉しいです。

第3部 キャンドルグループ(3,4,5歳児)

ひかり組は、こども園での、最後のページェントになります。「クリスマスってどんな日なんだろう・・・」「ページェントを通して、どんなことを伝えていこう・・・」みんなで話合いながら過ごしてきました。


Hくんの「本物の馬小屋があると分かりやすいよ」の一言から始まった馬小屋作りは、子どもたちが、お家の人に声を掛け、家庭から牛乳パックや新聞紙を持参しスタートしました。



友だちと協力することで、様々なアイデアが浮かんできたり、声を掛け合わないと、作り上げていくことが難しいことを経験しながら取り組んできました。

馬小屋が完成しました。馬小屋が出来たことで、より子どもたちのイメージも深まってきました。


ほし組は、初めての生誕劇ですが、好きな役、好きな場面に出てきては、いつも通り楽しく演じていて、朗らかな雰囲気に包まれています。友だちと一緒に歌う楽しさを感じながら、ページェントごっこを行っています。

クリスマス礼拝では、保護者と一緒にクリスマスのお祝いができることを楽しみにしています。クリスマスの喜びを分かち合い、心温まるクリスマス礼拝となりますように・・・
By・Makey