アドベント期間に入るとともに、ページェントごっこ(生誕劇)を楽しみ、
遊びの中でも讃美歌を口ずさむ姿が増えました。
先日の第2アドベント礼拝では、2本目のアドベントクランツに火が灯りました🕯🕯

礼拝では「羊と羊飼いと天使」のお話を聞きました。


イエス様がお生まれになったことを一番最初に聞いたのは、羊の番をしていた羊飼いでした。
どうして羊飼いが最初だったのでしょうか。
幼児部の子どもたちはページェントとイメージを重ねながら、じっと話に耳を傾ける姿が印象的でした。

幼児部は、二つのグループに分かれてページェントごっこをしています。
一つはキャンドルグループ🕯(3・4・5歳児)
「馬小屋を作りたい!」と年長児を中心に馬小屋作りに励んでいます。



完成まであと少し!
力を合わせて作った馬小屋と一緒に、素敵なページェントができますように。
もう一つは星空グループ🌠(3・4歳児)
ページェントごっこでは様々な役を選び、楽しむ姿が見られました。
友だちと一緒に言葉を言ったり、少しずつ讃美歌を覚えて歌っています。
2歳児も一緒にページェントごっこを楽しんでいます。



ページェントごっこの他に、礼拝のお話を聞いたり、クリスマスの絵本を読んでいく中で、
どの役も欠かせない存在であることを感じながらアドベント期間を過ごしていきたいと思います🎄
しましま🌈