乳児部が楽しんでいる遊び

毎日暑い日が続きますが、元気いっぱいの子どもたちです。

今回は乳児部の子どもたちが最近夢中になっている遊びを紹介します✿

暑い日には、園庭で水遊びを思う存分遊んでいます。手で触る・足で触れる・腕に塗ってみる…など身体全体で感触を楽しんでいます。もも組🍑(一歳児)の子どもたちは、水遊びが大好きで、水道へ向かい蛇口をひねると、ペットボトルやカップに入れたり、靴を濡らしながら遊んでいます。ぶどう組🍇(2歳児)は、泥水をチョコレートやジュース、時には足湯に見立て遊んでいます。

お部屋では、寒天遊びやパン粉粘土など感触遊びを楽しんでいます。ゼラチンが手の温度で溶けると「トロトロになったよ」「どうして?」と不思議そうに見つめるぶどう組の子どもたち。パン粉粘土では、匂いを嗅ぐと「パンみたいだね」「そうだよね」と会話をしながら一生懸命こねていました。また、寒天を触ると、粘土とは違う感触に驚く子どもたちでしたが、慣れると二色の寒天を混ぜて遊びました。

また、圧縮袋に水を入れたウォーターマットも楽しんでいます♪ひんやりとした肌触りや冷たさを感じながら寝転んだり、座ったりと心地よさを感じているようです。

7月19日(金)の「わいわいあそぼうデー」では、普段楽しんでいる遊びをバージョンアップし、より楽しめるようにしていきます。

当日の様子も後日ブログに掲載しますので、是非ご覧ください♪

ローズ