一気に寒さが厳しくなりましたが、子どもたちはいつもと変わらず園庭を走り回り、にぎやかな声を響かせています♬
こども園では、ホールにクリスマスリースが飾られ、クリスマスの準備が少しずつ始まりました。

11月18日に第1アドベント礼拝を守りました🕯
乳児部はろうそくの火が灯ると目を輝かせ見つめ、聖書の話を静かに聞いていました。

幼児部は、マリアとガブリエル天使、宿屋の話を聞きながら、
「マリアさんはどんな人かな?」「優しい人で、毎日お祈りしてる人だよね。」
「馬小屋は確か、寒いけど、ワラがあるから暖かいんだよ。」
「イエス様は馬のご飯が入っている飼い葉おけに寝ているんだよね。」
年長、年中の子どもたちは、昨年ページェントを演じた時のことを思い出す姿がありました。

少し前、職員によるページェント(生誕劇)を見る一時をもちました。
大人の姿を見ながら、何の役を演じるか「僕は博士になろうかな。」と話す姿もありました。
心をわくわくさせ見つめる子どもたちです👀


どんなクリスマスページェントを行いたいのか、子どもたちで話し合いの時を持ちました。
ページェントに出てくる一つひとつの役が大切であること、出てくる人たちがどのような人か子どもたちなりに考えている様子でした。

ページェントごっこでは、自分のやりたい役になりきりセリフや歌を思い出しながら歌う姿がありました♪

イエス様の誕生の絵本を見たり、園庭遊びでは横になりながら、聖書を熟読する姿も見られています📚
子どもたちの学びが今年らしい劇になりそうですね✨

今後も子どもたちの声を大切に、クリスマス礼拝を楽しみに待ちたいと思います☺
やんやん👻