11月26日に第2アドベント礼拝をまもり、2本目のアドベントクランツに火が灯りました。


今年はどのようなページェントにしたいかをひかり組(年長)で話し合った際、
「星を研究している博士がいるなら、石の研究をしている人がいてもいいんじゃない?」
「石をトンカチで叩いたりしてね」
という声がありました。

このような意見が出た背景には、日頃から石をトンカチで割る、顕微鏡で見る、標本館に行くなど、「石の研究」を楽しんでいる子どもたちの姿があるからです。

(帽子を逆にかぶっているのは、子どもたちが考えた「石の破片から目を守る」方法です✨)
また、ページェントに出てくる登場人物について調べたり、考えたりする中で、
「ヨセフは大工の仕事をしていたんだね」
「大工だったらトンカチも使うようね」
「大工の仲間もいたらいいんじゃない?」
「ヨセフが寝ていたらガブリエル天使が夢に出てきたんだね」
「ページェントにヨセフの話も入れようよ」
など、たくさんのアイディアが出てきました。

そこで、子どもたちの意見を取り入れ、ヨセフのお話もページェントで演じることにしました。

トンカチで叩くものや台詞も、自分たちで考えています。
今後も、礼拝のお話やページェントなどを通してクリスマスの出来事について考え、アドベント期間を大切に過ごします。
子どもたちのアイディアが詰まったページェントを楽しみにしていてください🎄

たぬきん☽